始まりました!自発的週刊連載『今日のブサイクプレミアム』です!



ここのところ連載が休載がちだったことをまずは、お詫びします。
意味のないことをし続けるがこのブログのテーマだったのですが、cintiq13HDを紹介したり、漫画を紹介した記事を書こうとハードルを勝手にあげて行動を先延ばしにしたのが敗因です。つまりは、ちゃんとした記事を書こうとしたのが原因なんです。


実は最も閲覧数が多いのが、漫画やアーティストを紹介した記事でして、少ない閲覧数に魔が差したんですね。でも、何かを紹介したりする記事は人のふんどしを借りているということを忘れてはいけないなと思っています。他人が作ったものを誰かに紹介した時、それが受け入れられると、自分が承認されたような気持ちになるのは不思議ですね...僕はこのふんどし問題について思うところがあります


まず思うのは、ふんどしを借りない事は出来ないのではないか、という事です。
例えば...映画評論家の映画紹介記事は、全員、見た映画のふんどしをレンタルするしかないという事実。
これは作品作りにも言えます。猫が可愛い漫画は、猫のふんどしをレンタルして、猫好きの関心をひきますし女の子が可愛い漫画は女の子のふんどしをレンタルしているんですね。


もっというと至高の名画『モナリザ』はモナリザのふんどしをレンタルしています。
言ってしまえば、ふんどしとは、モチーフであり、人々の心にあるイメージなんです。


人は何かを認識した同時に、その何かのふんどしを頭の中に蓄え続けている生き物なのです。
具体的に言いますと、「出家しまする」でおなじみの清水富美加ちゃんを僕は最近ニュースで初めて認識したのですが、頭の中に清水富美加が現れ、それと同時に当然清水富美加がふんどしを履いて頭の中にいるわけです。ちなみにそのふんどしには“幸福”と刺繍が施されています。

じゃあ、ふんどしを借りる事に何も問題はないのかと言うと違います。
問題はレンタルしたふんどしをどう使うか?ふんどしで何がしたいのか?その目的なんです。

僕は何度か映画評論が映画本編よりも面白かったと言うフレーズを耳にした事があります。
それは優れた評論家が、映画本編のふんどしをレンタルして、大変に見事な相撲をして見せた。と言う事なんですね。

他にも、誰も注目していなかったようなふんどしを見つけてきて、発表しそのふんどしの新たな面白さを皆に伝えるような離れ業をする人もいます。具体的に言うとみうらじゅんさんのいやげものやゆるキャラなどはまさにその典型であり成功例です。
 
レンタルしたふんどしの魅力、そこを抑えずにただ相撲を取ってしまえば、それはふんどし泣かせであり自分本位なよろしくない状態と言えるでしょう。

昨今問題になっているフェイクニュースはふんどしを泥棒し、そして人々の関心を引く為だけに偽装する行為だと思います。ふんどしの違法改造ですね。インターネットでふんどしを簡単にシェア、フンドシェアが出来る時代ですから、違法のふんどしが大量に出回ってしまう、そして顔の見えない媒介者によってふんどしはどんどん重ねばきされていくのです。

ふんどしに対する真面目さが、僕たちには問われているのかもしれません 。


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ともろう
プールの水を躊躇なく飲める度胸で一躍、クラスメイトの関心を釘付けにしたが先生に物凄く怒られた。


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千田
とんかつのキャベツに手をつけない。


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羽生
ゴム畑で働いている。一時間に4リットルのゴムを採るのだとか。


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曽田
うっかりカブトムシを密輸してしまった過去がある。


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きしはる
“ぬれせんべい”のネーミングに意を唱えている。対案は“生せんべい”らしい



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新村
ストローを駆使した大人の工作を披露するユーチューバー。チャンネル登録者数は85人を超えている。



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瀬下
昆布醤油を作り置きしている。ゴミをなかなか決まった時間に出せない。


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エディ・ジョンボイ
拳を口の中に入れられるかのチャレンジを本気でした時、結構な量の血を流してしまったことがある。



それではまた来週!